沖縄青の洞窟でシュノーケル体験!

青の洞窟でシュノーケルを体験しよう!初心者でもすぐに実践できるのか? - 沖縄青の洞窟でシュノーケル体験!

更新情報

沖縄青の洞窟でシュノーケル体験!

沖縄でシュノーケルを楽しむ
シュノーケルはダイビングのように海中をもぐるということはありませんが、海の中を気軽な装備で自由に散策するマリンレジャーの一つです。

ダイビングよりも手軽にできるということで老若男女問わずとても人気があります。ここではシュノーケルに興味を持っている人に対して沖縄の青の洞窟で行うシュノーケルについて紹介していきます。

シュノーケルツアーの主な流れ

シュノーケルツアーは申込書記入から最後の着換えまでで2.5時間から3時間というのが一般的です。ツアーに参加をするのであれば水着とバスタオル、着替えぐらいをあらかじめ用意して頂ければ、その他必要なものについてはレンタルをすることが可能です。
最初に、申込書を記入して、料金を支払います。そしたら、自分に適したウェットスーツが支給されますので、それを水着の上に着替えます。

ウェットスーツに着替えたらシュノーケルに必要な器材である、マリンシューズやシュノーケル、フィン、ゴーグルを着用します。ゴーグルに関しては度付きのものもレンタルできます。

続いて行われるのが泳ぎ方の説明です。使用する器材の説明や呼吸の仕方、泳ぎ方などについてのレクチャーが行われますので、しっかり聞いておきます。この時に分からないことがあれば質問をするようにします。

説明が終了したらいよいよ海に入水します。まず浅瀬で泳ぎ方の練習をします。シュノーケル自体はすごく簡単ですので、すぐに泳げるようになります。実際は息継ぎをしなくもシュノーケルを使って呼吸をすればいいですので、その点でも楽です。

浅瀬で泳ぎ方の練習をしたらいよいよ泳ぎながら青の洞窟に入っていくわけです。のんびりと魚に戯れながら泳いでいくことが可能になります。実際のところは写真などで見るよりも肉眼で見る方が感動するのではないでしょうか。

全部の行程が終了したら、戻ってシャワーを浴びて着替えます。終了したとしてもダイビングと違って、当日飛行機に乗れないということはありません。

シュノーケルは初心者向けのマリンレジャー

シュノーケルもダイビングも初めてやるというのであれば、まずシュノーケルから始めた方が抵抗がなくて済みます。シュノーケルは水面に浮いた状態で海面を眺めるわけですから、会話をしながら楽しむことができます。

もぐらなくても海面に浮かんだままであっても十分海の中を見ることができますし、海の生物たちも泳いでいることが分かりますので、それだけでも十分に楽しめます。沖縄で人気のダイビングスポット青の洞窟であれば水面が青く幻想的な世界が見れますので、それだけでも圧巻ではないでしょうか。

シュノーケルは必ずインストラクター付きのツアーを申込むこと

シュノーケルは誰でも気軽にできるというのは間違いないのですが、最近は事故が起きているケースが目立ってきています。それは、ツアーに参加せずに単独で行っているシュノーケルの場合が多いです。

安全面などを考慮した上で、インストラクター付きのツアーに申込むようにしましょう。ダイビングと違って1人3,000円程度から参加できますし、保険にも加入していますので、何かあった時でも補償を受けることができます。

シュノーケルを体験することはとても面白い

シュノーケル体験
シュノーケルはダイビングと違って海中をもぐらないために物足りないのではないかと思われがちですが、軽装備で海面に浮かぶだけでも海中を十分に見ることは可能です。シュノーケルを安全に楽しむためにはインストラクターがいるツアーに申込むのがいいでしょう。

沖縄青の洞窟にダイビングでコンタクトはしてもいいの?

沖縄青の洞窟はダイビングをするのに絶好の場所です。特に初心者でも最初から絶景を見ることができるので人気があります。ダイビングを初めてしようと思っている人が気になっていることの1つに、コンタクトはしたままできるのかという疑問があります。

視力は大丈夫ですか?

ダイビングを楽しみにしている人も多いと思いますが、せっかく青の洞窟に潜っているのに、視力が悪いのでしっかりと見ることができないということになればもったいないですよね。

視力が悪い人はメガネ、コンタクトなどは付けたまま入ってもいいのでしょうか。意外と知らない人が多いですが、水の中では陸にいる時と比べるとものは大きく見えると言われています。

1.3倍大きく見えると言われているので、視力がもしも0.1しかない人でも裸眼でも海の中なら楽しめると言われています。しかしそれよりもっと目が悪いので、何も見えないのではないかと思っている人はどうすればいいのでしょうか。

安全面、衛生面を考えて

安全面と衛生面を考えた場合には度付きのマスクはあまりおすすめではありません。度付きマスクも販売されているのですがそれよりもオススメなのは、普段通りにコンタクトをつけて楽しむということです。

ダイビングではコンタクトをつけていても問題はありません。コンタクトを普段から装着している人の大半が、ダイビング中も装着したままされています。

しかし注意したい点があり、ハードコンタクトよりソフトコンタクトレンズの方が向いているので、もし付けるのであれば、ソフトコンタクトレンズにしましょう。使い捨てなら安心です。

視力に合うマスクのレンタルも

ハードコンタクトレンズを普段使用している、メガネをしているのでコンタクトはしていないという人は、ダイビングのショップで度付きのマスクもレンタルさせてくれるところもあります。

一式レンタルをするときに聞いてみるといいのかもしれません。ダイビングマスクは隙間ができてしまうと海水が入ってきます。海水が入ると目も痛いですし見えません。

マスクの水を追い出すマスククリアについて

マスクの中に水が入って着てしまった場合に、マスクの外に追い出すマスククリアという方法があります。これを練習しておいたほうがいいでしょう。

練習しておけば海水が入ってきたとしても落ち着いてマスククリアをすることができるので、途中で中断することなくダイビングを楽しむことができるでしょう。

シュノーケリング後に飛行機に乗っても大丈夫なのか?

ダイビングをした後というのは水圧の関係で24時間以内に飛行機に乗ると減圧症にかかりやすいということが言われています。だから、ダイビングツアーを申し込む時というのは24時間以内の飛行機の搭乗は控えてくださいという風に注意書きがあるわけです。それでは、ダイビングと似たようなアクティビティであるシュノーケリングについてはどうなのでしょうか。

シュノーケリングは減圧症になることが無い

ダイビングをした後にかかる減圧症というのは、地上に出た時の気圧と海中にいる時の水圧の差によって何らかの異常が現れる症状です。特に、飛行機内は気圧がかかりやすくなりますので、そこで減圧症になる可能性が高くなります。

ダイビングと違ってシュノーケリングはそこまで海中を潜るというわけではありませんので、減圧症になる心配はいりません。せいぜい海の上を浮いたり、シュノーケルが届くぐらいしか潜ることをしませんので、そういう意味では飛行機移動に影響はないと言えます。

飛行機搭乗前後でも十分に楽しめる

旅行などで沖縄に来る時というのはスケジュールの関係でダイビングができないということはあり得ますが、シュノーケリングの場合はどういうスケジュールになったとしても、飛行機移動に影響を及ぼすことがありません。そのため、日帰りや沖縄旅行最終日にシュノーケリングをやっても全然構いません。当然沖縄に到着してすぐにシュノーケリングを行うことも十分にできます。

シュノーケリングはいつでもすることができる

ダイビングは減圧症のリスクがあるために、その後24時間以内に飛行機に乗るのは止めた方がいいわけですが、シュノーケリングはどういうスケジュールでも対応することができます。